発電
家でつくった電気
448.7kWh
太陽光・蓄電池を、数字から考える
2026年6月・あるご家庭の1か月の電気の動き
家でつくった電気
448.7kWh
電力会社から買った電気
200.1kWh
電力会社へ売った電気
193.8kWh
実際に導入されたご家庭の1か月の運用データです。発電量等は、天候・設置条件・電気の使用状況などによって異なります。
太陽光・蓄電池を導入したご家庭の、
実際の運用データです。
難しく見えますが、見るポイントはたった3つ。
一緒に見てみましょう。
実データ体験
先ほどの数字を、ひとつずつ見ていきましょう。
発電
太陽光パネルがつくった電気です。
448.7 kWh
買電
太陽光だけでは足りなかった分などを、電力会社から買った電気です。
200.1 kWh
売電
家で使い切れず、余った電気を電力会社へ売ったものです。
193.8 kWh
つくる・買う・売る。
まずは、この3つだけ分かればOKです。
大切なのは「たくさん発電したか」だけではありません。電気全体の動きを見ることで、太陽光・蓄電池が実際にどう働いているのかが見えてきます。
わが家の場合を考える
同じ太陽光発電でも、家が違えば結果も変わるからです。
だからこそ、
わが家の場合を数字で確認することが大切です。
だから、私たちはデータを見てから考えます。
株式会社アルセットサービスの考え方
屋根の向きや形、周辺環境、電気の使い方などを確認します。
発電シミュレーションなどをもとに、そのご家庭の場合を数字で確認します。
確認した結果、十分なメリットが見込めない場合に、無理に設置をおすすめすることはありません。
まずは、判断するための材料を確認する。
設置するかどうかを決めるのは、
そのあとで大丈夫です。
実運用データから分かること
実運用データは、成績の良い家を自慢するためではなく、家によって結果が違うことを知るための材料です。
A住宅
2026年1月
2026年7月
B住宅
2026年1月
2026年7月
掲載データは実際の運用データを匿名化・再構成した一例です。発電量は屋根条件、設備容量、季節、天候、周囲の環境など複数の要因によって変化します。この差が屋根条件だけによって生じたと断定するものではありません。
パネル容量が大きければ、
いつでも発電量が多いとは限りません。
「たくさん発電した家」=
「あなたにとって正解の家」ではありません。
ご相談から設置後まで
相談したら、すぐに契約を決める必要はありません。まずは判断するための材料を、一緒にそろえるところから始めます。
無料診断で確認する
電気の使用状況や屋根の条件、ご希望などを確認します。
「そもそも太陽光を付けた方がいいの?」という段階から相談できます。
ご自宅の条件に合わせて、次の3つを無料で作成します。
資料を渡して終わりではありません。数字が何を意味するのか、一つずつ分かりやすく説明します。
無料診断後の契約義務はありません。メリットが見込めない場合は、無理におすすめしません。
ここまでは、契約義務なし。
設置するかどうかは、数字を確認してから決められます。
ご契約された場合
ご契約後
業界経験30年以上、施工実績5,000件以上の経験をもとに、自社一貫で施工します。
設置して終わりではなく、施工後もサポートします。
判断するための無料診断
設置するかどうかを決める前に、まずは判断するための材料をそろえます。
01
屋根にパネルをどのように配置できるか、分かりやすく図にします。
02
ご自宅の条件から、どのくらい発電できそうかを数字で確認します。
03
ご希望と設置条件に合わせた見積りも、無料で作成します。
この3つを見てから、
設置するかどうかを決めてください。
無料診断フォーム
メールをご希望の場合、最初のご連絡は必ずメールで行います。
よくあるご質問
パネル設置図・発電シミュレーション・見積りまで無料で作成します。
契約義務はありません。資料や数字を確認したうえで、設置するかどうかを判断できます。
すべての住宅にメリットがあるとは限りません。屋根条件や電気の使い方などを確認し、メリットが見込めない場合は無理に提案しません。
必ずしも必要ではありません。生活スタイル・電気の使用状況・目的などから判断します。
年度・地域・設備条件等によって、利用できる場合があります。利用できる補助制度の確認から、申請に必要な手続きについてもサポートします。
千葉県・東京都・神奈川県・茨城県・埼玉県に対応しています。
最後にお伝えしたいこと
実際のデータを見る。
数字の意味を知る。
自分の家の場合を確認する。
そして、納得できたら選ぶ。
売るための数字ではなく、
判断するための数字を。
まずは「うちの場合」を
知るところから始めませんか?